BYDのプラグインハイブリッド車「シーライオン6」の4WDモデルが登場。先に登場したFFモデルにリアモーターを追加したという説明は間違いではないが、実はエンジンが違うばかりか、加速力にも別物といえるくらいの差がつけられている。300km余りをドライブ ...
本田技研工業は2026年7月10日、新型ネイキッドロードスポーツモデル「CB400スーパーフォアE-Clutch」および新型フルカウルロードスポーツモデル「CBR400RフォアE-Clutch」を発表した。前者は同年8月21日に、後者は同年9月18日 ...
日産テクトンは、ルノーグループとの協業のもと、インド国内市場および輸出市場向けにインドで開発されたモデル。2025年4月に日産がルノーに売却したチェンナイ工場で生産される。成長市場であると同時に戦略的な輸出のハブでもあるインドの重要性を際立たせるモデ ...
スバルのMHEVがついに販売終了に! 彼らが初めて手がけた電動化ユニットには、どんな特徴があり、どんな役割を果たしてきたのか? 派手な存在ではなかったけれど、13年にわたり頑張ってきたいぶし銀のパワートレインに、独自性を重んじるスバルの矜持を見た。
個性的なバイクがそろうJAIA輸入二輪車試乗会の会場でも、ひときわ強烈な存在感を放っていた「ベンダ・ナポレオンボブ250」。中国からやってきた250ccクラスのクルーザーには、他のこのセグメントのバイクにはない“こだわり”が存分に注ぎ込まれていた。
本田技研工業は2026年7月9日、コンパクトハッチバックモデル「フィット」をマイナーチェンジし、同年7月10日に発売すると発表した。グレードが従来の6タイプから「X」「Z」「RS」「クロスター」の4タイプにリニューアルされた。
14.5インチのセンターディスプレイを介して操作するGoogle搭載インフォテインメントシステムや、運転席前方の9インチのドライバーディスプレイ、大型のヘッドアップディスプレイにより、快適なユーザーエクスペリエンスを提供するという。
写真で解説する新型「日産キックス」 2026.6.17 ...
1959年、パリ。ジャン=リュック・ゴダールが初監督作『勝手にしやがれ』の撮影を開始。その製作過程を記録したフィルムが残っていた……はずはない。でも、そう勘違いしてもおかしくないほどの自然でリアルなモノクロ映像で構成されているのが『ヌーヴェルヴァーグ ...
世界屈指の紳士モード見本市「ピッティ・イマージネ・ウオモ」が2026年6月16日から19日までフィレンツェで催された。同イベントは年2回開催。第110回となる今回は、主に2027年の春夏コレクションが出展企業・団体によって紹介された。さっそく会場から ...
スバルが米国で生産するSUV「アセント」の日本導入を検討中だ。「エクシーガ クロスオーバー7」以来となる3列シートSUVの復活にスバルファンは歓迎ムードだが、サイズや左ハンドル仕様といった懸念材料も。スバリスト玉川ニコはこう考える。
ボルボ・カー・ジャパンは2026年7月8日、100%電動の新型サルーン「ボルボES90」を国内に導入すると発表。同日、販売を開始した。 ◆ボルボES90の外装・内装をフォトギャラリーで見る サルーンとしてはやや高めの車高と流麗なルーフラインが特徴。